QNAP TS-212のHDD換装トラブル

NASの入れ替えで一度は使わなくなったQNAP TS-212のHDDを新しいのに入れ替えて再びNASとして使おうと思って準備開始。
HDDを新しいのに載せ替えて電源ON。
ブラウザでコントロールパネルを開こうとしたら開かない。
Qfinderで調べたらIP変わってた。
初期設定画面に来たので、進んだら、ちっとも画面も変わらないし、ステータスLEDも点滅のまま。
なんか変な感じはしたので、再起動。
今度はadminでもログインできない。
Google先生に聞いたら、SSHでは入れと言われた。
www.qnap.com

ターミナルで
> ssh admin@NAS_IP
> Yes
> adminのPasswordを入力

なんとかログインはできるようになったが、今度はquick.cgiをダウンロードするの繰り返し。
おんなじ症状があった。

https://www.threecylinder.co.uk/post/189126813758
www.threecylinder.co.uk

http://QNAPのアドレス:8080/cgi-bin/quick/html/index.html

なんかうまく行かない。
もうちょっと調べたら、
qnapsupport.net

[~] # dd if=/dev/zero of=/dev/sda bs=512 count=1
[~] # dd if=/dev/zero of=/dev/sdb bs=512 count=1

ターミナルでHDDを初期状態に戻すのね。
これやったら無事に初期設定始まった。
なんとかなりそう。

Raspberry Pi3のセットアップ

Teach, Learn, and Make with Raspberry Pi
RaspberryPi公式サイトからRaspberry Pi OSとRaspberry Pi Imagerをダウンロード。
2021-03-04-raspios-buster-armhf-full.zip
imager_1.6.1.exe

Raspberry Pi ImagerでmicroSDカードをフォーマット。
ダウンロードしたイメージを書き込み。
書き込む前に、Ctrl + Shit + X を押して、オプション画面を出して、SSH無線LANのアクセスポイントの設定をしておく。
#Raspberry Pi 3 Model Bの無線LANは2.4GHzにしか対応していないので注意。
これで、初回起動時からSSH無線LANが有効になってる・・・

一区切り

現職場の勤務終了です。
色々とイレギュラーな1年だったけど、一応終わりましたとさ。
1つやり残したことができちゃったことが心残りだけど、こればっかりは仕方ないかな。
やり残した感はあんまりなかったかなぁ。
残りたい気持ちはあったけど、結果的に色んな意味で離れて正解だったかな。

LinuxMintをリモートデスクトップ

LinuxMintにChromeリモートデスクトップをインストールして、別マシンからリモートアクセスする。
手順やら、設定やらは以下のサイト参照。
webnetforce.net
webnetforce.net

インストール方法
1. Google Chromeのサイトにアクセスして、Ubuntu用をインストール。
2. 以下のサイトにアクセスしてGoogle Chrome リモートデスクトップをインストールする
remotedesktop.google.com
3.リモートデスクトップを起動して、ホストファイルのインストール

これで別マシンからリモートアクセルできるのだが、新規に仮想デスクトップを立ち上げてしまうので、これを現在開いてるデスクトップにアクセスできるように修正。

$ /opt/google/chrome-remote-desktop/chrome-remote-desktop --stop

適当なエディタで /opt/google/chrome-remote-desktop/chrome-remote-desktop を修正
ただ、このファイルはroot所有で書き込み権限がないので注意。
修正箇所は
108行目ぐらいの

FIRST_X_DISPLAY_NUMBER = 20

FIRST_X_DISPLAY_NUMBER = 0

450行目ぐらいの

while os.path.exists(X_LOCK_FILE_TEMPLATE % display):
display += 1
コメントアウト

740行目ぐらいの

def launch_session(self, x_args):
self._init_child_env()
self._setup_pulseaudio()
self._setup_gnubby()
self._launch_x_server(x_args)
self._launch_x_session()

def launch_session(self, x_args):
self._init_child_env()
self._setup_pulseaudio()
self._setup_gnubby()
#self._launch_x_server(x_args)
#self._launch_x_session()
display = self.get_unused_display_number()
self.child_env["DISPLAY"] = ":%d" % display

に修正して、

$ /opt/google/chrome-remote-desktop/chrome-remote-desktop --start

とコマンドを打つか、リモートデスクトップを再起動させると、無事に普段使っているデスクトップをいじれるようになる。